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お人形

まるで自分が

お人形をほしがっている子どものような気がしてきた。

あのお人形がほしいんだと、
どうしてもほしいんだと、
地団太を踏んでだだをこねている
小さな子どものような気がしてきた。

あのお人形がすきなの
あのお人形がほしいよ
ねえ あのお人形ちょうだい ちょうだい 買ってちょうだい

それが「こども」かもしれないけど

私の親だったら、私がこんなふうにわがままを言ったってきっと買ってくれない。
私が親でも、こんな強情でわがままな子には買ってあげられない。

もっと何かあるはずだよね

例えば、5回でも6回でも、おもちゃやさんに行くたびにそのお人形をぎゅっと抱きしめるのなら、買ってあげてもいいかなって考えるかもしれない。

だとしたら、今お人形をほしがっている子どものような私は、何をするべきなんだろう。
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by rino_utg25 | 2005-03-27 01:12

メール

夢のような現実と、現実のようにリアルな夢の境界はどこにあるのでしょう?

夢は楽しいもの?
現実は苦しいもの?

ある一通のメールを待っていました。
そのメールが来たからといって大勢に影響がないことはわかっていたけれど、
でも
やっぱり待っていました。夢と現実が入り混じる、ただしそれは決して浮遊した状態にあるわけではなく、目はぱっちり開いています。

抗えない大きな力を前に、右を向いても左を向いても自分が逃げているようにしか思えません。

夢は楽しくてハッピーで永遠で、
現実は苦しくて厳しくて迎え撃つもの?
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by rino_utg25 | 2005-03-13 01:16

春?それはつまり・・

花粉。花粉花粉花粉。嗚呼。。

でも

友達ってなんでこんなに優しいんだろう。

なみだ目になるのは花粉症のせいばかりではないらしい。
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by rino_utg25 | 2005-03-10 01:17

ボタン

私はどこかで何かを間違えて来てしまったのかもしれない。

どこで何を間違えてしまったのでしょう?

ボタンを掛け違えた、というのではなく、ボタンの形状を認識できないまま、そのままそのことに気がつかずにここまで来てしまったみたい。

とても悔しい。ようやく言えるようになった言葉は、「自分がとても悔しい」。

まっすぐに欲しいものに腕を伸ばすことさえ許されない。きっと、今はまだ。
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by rino_utg25 | 2005-03-05 23:40

似日記?偽日記?

こんな不定期に書いてたら日記じゃないわぁ。

週記?脱日記?でも一応その「日」は記しているからやっぱり日記?似日記?偽日記?

なんてくだらないことをとりとめもなく考える。それほど、わたしの生活力は内内へ向いてしまっている。

3%の不安だって仕方のないこと。

まだ諦めたくない。甘いと笑われても、私は納得しないと前に進めない。

何のためにここまで来たのかなって、高校の恩師の言葉が今も重い。

胸を張って、きらきらと、自信を持って、笑っていられるように。
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by rino_utg25 | 2005-03-01 22:30